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G-tokyo 2010 1カ月前!

11月27日付のブログで「新たなアートフェア」としてご紹介した《G-tokyo2010》、開催1カ月前を迎えて、新しい情報が発表されたので、速報を。


■TOPIC 1

G-tokyoトークセッション
現代的/日本的表現とは何か?

『G-tokyo 2010』の開催に伴い、バイリンガル・アートポータル『ART iT』のプロデュースの下、「現代的/日本的表現とは?」をテーマに、次世代を担う作家によるシンポジウムを行います。現代社会において、作家は常にグローバルなマーケットで勝負することが求められますが、日本人の作家(現代美術作家/建築家)はグローバルなアイコン作品競争からは一定の距離を保ちつつ、独特の表現領域
を構築しているように思えます。ここでは、そうした現代的/日本的な表現に卓越していると思われる建築家/アーティストを集め、その表現の独自性と可能性を探ります。

日時:2010年1月31日(日)
出演者:
 藤村龍至× 中村竜治× 長谷川豪、金氏徹平× 永山祐子、名和晃平×石上純也。青木淳×杉本博司、藤本幸三× 西沢立衛

モデレーター:五十嵐太郎(建築史家、建築評論家)
司会進行役:藤村龍至(建築家)

※事前予約制 1月15日正午より公式サイトにて受付開始。


■TOPIC 2
『G-tokyo 2010』ラウンジスペースのキーワードは建築とデザイン。

時代をリードするクリエーターのプレゼンテーションがアートフェアの会場を繋ぎます。

I. ラウンジD
世界が最も注目するデザインデュオ、ロナン&エルワン・ブルレックのデザインによる家具でスペース全体を構成。既成の概念に捕らわれず、作品と使い手の新しい関係性をも提案する印象的なフォルムが特徴です。その注目のデザインをどうぞご堪能ください。

II. ラウンジA
新進気鋭の建築家、藤本壮介氏が担当。国内外問わず、若手建築家として注目されている藤本壮介氏が『G-tokyo 2010』のためにラウンジをデザイン。その建築的表現をアートフェアでご体験ください。


■TOPIC 3
会場の家具構成はすべて hhstyle.com によるディレクション

各ギャラリーブースを彩るのは世界の主要家具ブランドを取扱う hhstyle.com によりセレクトされたデザイン家具の数々です。
ギャラリーの展示にあわせてひとつひとつ選定されたテーブルや椅子がゲストの皆様をお迎えします。

【 開催概要 】
G-tokyo 2010
主催    :『G-tokyo 2010』実行委員会
会場    :森アーツセンターギャラリー 東京都港区六本木6-10-1  六本木ヒルズ森タワー 52F
日時    :2010年1月29日(金) VIP/プレスプレビュー
        ご招待者のみ(ファーストチョイス) 14:00-20:00
        プレスプレビュー            15:00-20:00
        2010年1月30日(土)、31日(日) 一般公開 
        11:00-20:00
入場料   :一般1000円(当日券のみ販売いたします)

特別協賛:エルメス
協賛:inter.office|hhstyle.com、ジェロボーム株式会社
協力:原美術館、森美術館、サントリー美術館、グランド ハイアット東京、大宝運輸株式会社
メディアスポンサー:ART iT

公式ウエブサイト: http://www.gtokyo-art.com 
お問合せ:info@gtokyo-art.com
tel:03-5777-8600 (会場ハローダイヤル)

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