告知

「ニッポンの老舗デザイン」2月22日発売

『Casa BRUTUS』で連載してきた「ニッポンの老舗デザイン」がムック化されます。

構成:橋本麻里、撮影:久家靖秀のチームで25回にわたって連載してきたこのシリーズは、以下に参考画像を掲載した「とらや」「道明」「十三や」「清課堂」「俵屋旅館」「染司よしおか」「松田和傘店」「博古堂」「伊藤組紐店」「釜定」など、卓越した技術と意匠を守り続ける老舗のプロダクトを紹介するもの。

「日本的」であることが、ローカルに終始するのではなく、「普遍」に通じるような機能美を備えつつ、同時に、羽織裏に派手やかな柄を隠すように、日常を豊潤に彩る色気を滲ませたものばかりを選んだ。

連載分以外に、葛西薫×原研哉、千宗屋×吉岡幸雄による対談も収録。地図等のデータも充実させている。また英文も併記しているので、海外へのお土産にも。

松田和傘店染司よしおか博古堂については、詳細を書いた過去記事をご参照下さい。

Amazon等で現在予約受付中です。

Domyo
道明(組紐)

Jusanya_2
十三や(黄楊櫛)

Seikado
清課堂(錫器)

Tawaraya
俵屋旅館

Yoshioka
染司よしおか(染色)

Wagasa
松田和傘店(和傘)

Hakukodo
博古堂(鎌倉彫)

Kumihimo
伊藤組紐店(組紐)

Kamasada
釜定(南部鉄器)

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エミール・エルメス賞2011

以下、エルメス財団による「エミール・エルメス賞2011」の告知(日本語版)を引用掲載します。

エミール・エルメス賞2011 開催のご案内 《応募受付》開始いたしました

エルメス財団主催によるデザイン・アワード『エミール・エルメス賞』は、第2回開催にむけ、全世界のデザイナーの方々、デザ インを志される方への応募を開始いたしました。 『エミール・エルメス賞』は、同時代の造形美術をサポートする活動の一環として、3年に1度の開催を掲げ、2008年、財団発 足と同時に第1回目を迎えました。ヨーロッパ諸国のみを対象としていた前回から、第2回の2011年は、審査委員長に世界的 に活躍する建築家、伊東豊雄氏を迎え、日本を含む全世界へと参加地域を広げ、オンラインでインターナショナルに展開い たします。世界の多様な文化の中で育まれ、また革新されてゆくデザインを問うことは、本賞が目指す「物の意味」の多義性 を問うことでもあるのです。

『エミール・エルメス賞』は、40歳以下の造形美術やデザイン分野で活躍をする方々に開かれたアワードです。 ひとつのテーマをめぐり、多くの若きデザイナーのオリジナルで新鮮な発想を、募集いたします。 本年度のテーマは「HEAT, ME-HEAT, RE-HEAT(熱する、暖まる、温め直す)」。 歴史をさかのぼること40万年ほど前、人類が最初に炉を構えたころより人間は社会生活を歩むようになりました。火は夜に 光を与え、冬に夏の暖を与え、人類が移住できる場所を増やしました。その後、火は食料の煮炊きや道具の製作など、人間 の生活環境にどれだけ貢献したことでしょうか。

2011年は、作品コンセプトやテーマへの深い考察はもちろんのこと、現代から未来へと繋がる社会のニーズに呼応し、地球 環境への配慮までをも含んだデザインを歓迎いたします。従来のエルメスならではの手作業や専門的な工業技術への深い 理解に加えて、今回は制作・流通の段階での環境に優しいアプローチも評価の対象としてゆく所存です。 尚、今回は、応募から最終展示まで、全てオンラインにての開催(http://www.prixemilehermes.com)を予定しております。

まずは、『エミール・エルメス賞2011』応募概要を皆様にはお知らせいたしますとともに、 公式サイト(英・仏)のご案内を別紙の通り申し上げます。


応募受付期間: 2010年9月15日~11月30日 審査委員長: 伊東豊雄氏 (建築家)
テーマ: HEAT, ME-HEAT, RE-HEAT

賞金:
一等賞 -------------------------------------  50,000ユーロ
二等賞 -------------------------------------  25,000ユーロ
三等賞 -------------------------------------  15,000ユーロ

スケジュール
2010年9月15日 ~ 11月30日 ---------------------------- オンライン(http://www.prixemilehermes.com)申込受付
2010年12月1日 ~ 2011年2月15日  ----------------------- 企画・デザイン提出(オンライン)
2011年3月中旬    ------------------------------------------- 審査員による最終候補作品選考会議
2011年3月31日    ------------------------------------------- 最終選考作品の発表 
2011年4月1日 ~ 6月30日 -------------------------------- プロトタイプ(試作品)制作

2011年6月30日-------------------------------------------- プロトタイプを財団に送付(必着)
2011年7月-------------------------------------------- プロトタイプの最終審査会議
2011年10月------------------------------------------- 受賞作品発表


応募資格 * 応募者は2010年11月30日現在の年齢が40歳以下(40歳含む)の方々に限らせていただきます。

デザイン、工学、建築、美術、工芸、工業デザインの専門学校または学部を卒業したプロのデザイナー 上記の専門学校または学部以外の出身で、デザイン分野で3年以上の実績を有するプロのデザイナーまたはエンジニア デザイン、工学、建築、美術、工芸、工業デザインなどの修士課程の最終学年に在籍する学生

エントリーフォーム、応募資料など、詳細は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。 応募はすべて、オンラインにて英・仏のみとさせていただいております旨、ご了承いただけますようお願い申し上げます。 本件の広報窓口はエルメスジャポン株式会社コミュニケーション部にて承りますが、 各自のエントリーにつきましては、ご応募者の方々に直接「エミール・エルメス賞」公式HPにて行っていただきます。 《http://www.prixemilehermes.com

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「日本の国宝」連載が始まりました。

Web magazine 幻冬舎でも「日本の国宝」の連載が始まりました。

初回は尾形光琳『燕子花図屏風』。こちらでの連載と『ポンツーン』で続いている同名連載、さらに描き下ろし分をまとめ、最終的に幻冬舎新書から刊行予定です。

刊行時期は…今秋(目標)。

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鎌倉彫のこと。


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手刳箱唐草(てぐりばこからくさ) 220,000円

しばらくブログを放置していたので、なにか「大作」を書かねば再開できないような気がしていたのだが(笑)、なこと言ってたら開店休業のまま春が来てしまいそうなので、最近取材が続く漆の話、アゲイン。

『Casa BRUTUS』で連載している、「ニッポンの老舗デザイン」も回を重ねること16回。4月号(3月10日発売)で17回目を迎える。ベタベタの「伝統」ではなく、日本の、あるいはそれが作られた地域のローカリティと、普遍性とが両立している製品ばかりを選んできたつもりだ。道明の帯締、十三やの櫛、唐長の唐紙。清課堂の錫器の回は出色で、日本的…とも見えるし、北欧デザインと言われれば「そうかも」と思える、いいページを作ることができた。またちょっと変わったところでは三保谷硝子も紹介している。素材の開発も立派な「デザイン」行為だから。

とはいえ、伝統工芸のオールジャンルにおいて(連載で取り上げた店でさえも)、ファンシーの贅肉をかき分け、その骨格を形づくっている製品を探し出すのは、至難のわざ。だから『Casa BRUTUS』の編集長で鎌倉在住のKさんに、「鎌倉彫はどう?」と示唆された時は青ざめた。私も生まれが鎌倉なだけに、鶴岡八幡宮の参道沿いに並ぶ「鎌倉彫ショップ」の品揃えの悲惨さは熟知しているからだ。

ところが、あったのである。すごい店が。

鎌倉彫はもともと、扇ガ谷の寿福寺周辺にあった鎌倉仏所、つまり鎌倉の寺院を中心に造仏、仏具の制作や修理を手がけていた、仏師たちの余技として始まった。本業は仏像彫刻だから、技術レベルは非常に高い。それによく考えれば、彫刻と漆芸という二大工芸ジャンルの美味しいとこ取りなわけだし、本来モノとしての魅力が薄いはずはないのだ。

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本当に美しい。ガンメタリックの光沢はまるで金属器のようだが、手に取ると木と漆の軽く暖かい感触にほっとする。文様自体は泉涌寺に伝わる中世の唐草文で、伝統的に鎌倉彫に施されてきたもの。それを「拡大」し、塗りを変えただけで、これほど際立ったものが生まれるのだ。最初に見た時はまるでケルトの渦巻文のようだと思ったが、仏具といわれればそうも見える。

掌にちょうど収まる美しい小箱を手に入れたいという誘惑とはまさに「激闘」したが、最終的に中に入れるものがないでしょ、という方便で自分を納得させた。ハリー・ウィンストンのダイヤのリングくらいの貫禄がないと、この箱にはもったいな気がするからだ(笑)。

つくっているのは「博古堂」。明治時代の廃仏毀釈後、扇谷の寿福寺前に十数軒あった仏師のうち、廃業せずに踏みとどまったわずか2家のうちのひとつで、濃く暗い赤色に牡丹文をあしらった「いわゆる鎌倉彫」的な定番商品の伸び悩みを打開するため、4代目として店を率いる後藤圭子さんが職人とともに試行錯誤しながら採り入れてきた新しい技法、新しいデザインが、確実に新しい顧客を掴みつつある。

また誌面にはもうひとつ、この箱とどっちにしようか(どっちも高いちゅーの)迷いに迷った、同じサイズの箱も掲載している。それに工房の様子なども。実はこの店の工房は夏になると窓を開けて作業しており、小学校入学以前の私も背伸びをして、その窓の中を覗き込んだことがある。通常は取材を断っているという内部の様子を撮影させていただけたのも、嬉しいハプニングだった。

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箱の代わりに買い求めたのはこれ。朱色の鉢だが、蓮華座のようなフォルムが気に入っている。この連載は基本的に、自分で買いたいものがあるところしか紹介していないが、自説の正しさを証明するため(?)、ほとんど常に「お買上げ」が伴うのが痛いところ。場合によっては「こう使うのがカッコいいでしょ」てなことが言いたいあまり、オーダーで作っていただいたものを誌面に出す、というケースもある。もちろんまるっと身銭を切ってやっていることだ。ほぼ毎回、原稿料をお買い物代が上回ってしまうため、組んで連載を担当している写真家の久家靖秀さんからは「逆ざや連載」と呆れられている。

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博古堂●神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-28●0467-22-2429、9時半~18時(11月~2月は17時半まで)、年中無休。茶托や菓子皿など求め やすい価格帯のものも多い。ジェーン・バーキンが求めたという掌に収まる小鏡は秀逸。柄のバリエーションも豊富で、海外への土産にもいい。

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Twitterも

twitterもやってます。というか、このところ忙しくてブログの更新がままならないので、むしろそちらへ。近日再開。

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「G-tokyo 2010」、展示内容発表。

先日来お伝えしている「G-tokyo 2010」は従来のバザー形式ではなく、国内トップの15ギャラリーが最大5m×6mのゆったりとしたブースで、個展または企画展形式のギャラリーショウを展開する。本日、全ギャラリーの展示内容が、以下の通り公開された。



アラタニウラノ│「archi+anarchy」展
岩崎貴宏、泉啓司、西野達、大木裕之、高嶺格、横山裕一

ギャラリー小柳│「Experiments」展
杉本博司、オラファー・エリアソン、トーマス・ルフ

ギャラリーSIDE 2│「SEE MAX」展
ムラタ有子、ピーター・マクドナルド、花澤武夫、齋藤雄介、マーク・ボズウィック、スーザン・チャンチオロ

ヒロミヨシイ│「3秒3分3日3人」展
泉太郎、井上信也、小金沢健人

ケンジタキギャラリー│「横内賢太郎新作展」│
横内賢太郎

児玉画廊│「ignore your perspective」展│
池谷保、田中秀和、関口正浩、和田絢、鷹取雅一、阿波野由起夫、坂川守

小山登美夫ギャラリー│「サイトウマコト個展 映像の記録と記憶」展
サイトウマコト

ミヅマアートギャラリー│「山口晃個展 柱華道」
山口晃

オオタファインアーツ│「かちどき 1」展
猪瀬直哉、樫木知子、草間彌生、さわひらき、見附正康、梅田哲也、小沢剛、竹川宣彰、イ・スギョン

SCAI THE BATHHOUSE│「テクスチャーと光」展(名和晃平キュレーション)
アニッシュ・カプーア、宮島達男、嵯峨篤、名和晃平、藤井秀全、神馬啓佑

シュウゴアーツ│「アーバン・スピリット」展(金氏徹平のキュレーション)
板垣賢司、金氏徹平、森千裕、横山裕一

タカ・イシイギャラリー│「Rain」展
トーマス・デマンド、畠山直哉、ピーター・キートマン

TARO NASU│「A Whole Hole」展
ライアン・ガンダー

ワコウ・ワークス・オブ・アート│「New Overpainted Photographs」展
ゲルハルト・リヒター

山本現代│「The Universe」展
西尾康之

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井上雄彦 最後のマンガ展 重版【大阪版】

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心斎橋・戎橋LUZビルに掲げられた巨大な看板 (C)サントリーミュージアム天保山


上野の森美術館、熊本市現代美術館と巡回してきた「井上雄彦 最後のマンガ展」が、1月2日から大阪・サントリーミュージアム天保山で始まっている(〜3月14日、チケットは日にち・時間指定の予約制なのでご注意下さい。購入は以下のサイトで)。そのプレス内覧会に、『BRUTUS』の特集「井上雄彦」を担当したS副編集長、担当編集W氏と行ってきた。

内容については実際に足を運んでご覧いただくしかないのだが、これまでと同様、ひとつのストーリーに貫かれた「マンガ」を、展示室から通路まで、館内全体を使って表現している。またそれぞれの展示スペースの特性に応じて、演出や作品そのものに毎回微妙な改変が加えられており、今回もサントリーミュージアム天保山ならではの展示となった。

…というより、「こんな演出が新たに!」とか、「ここ全然変わってるし!」と驚かされる個所が複数あり、展覧会自体に足を運ぶのは取材も含めて3〜4度目の私でも、非常に新鮮な気持ちで観ることができた。東京展もしくは熊本展を観たからいいや、と思ってる方、大阪展はまた別物ですから、行かないと損しますぜ(笑)。

またエラそうな書き方で恐縮なのだが、回を重ねるごとに大画面を描く井上さんの技量が「メキメキ」と音を立てて上がっていることもわかる。最初はややぎこちなさの見られた筆使いがすさまじい勢いでこなれていっているのだ。

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取材対応のため会場に来ていた井上さんにご挨拶。12日発売の「ブルータス特別編集『井上雄彦』」をお渡しする。風邪をひかれた様子。

最終的に初日の朝6時までかかって展示を完成させたそうだが、展示のクライマックスとなる場面のうち2点は、「ちょっと荒くて、立ち止まって長い時間みてもらえる絵ではなかったので描き直しました」と井上さん。

また1月2日にアップされたご自身の公式ブログ、「2010年は『リアル』丸10周年で10巻め、そして、12周年の『バガボンド』はラストイヤーとなるでしょう。・・・・なるはず。する。干支が一回りで(長い!)区切りもいいしね」という記述がヤフーニュースなどで配信されてしまった件については、「自分に対する決意として書いただけなんですけど(笑)。2011年にこぼれたらどうするんでしょうね。いやー、こぼれそうな気がするなあ」と笑ってらっしゃいました。

大阪展ならではのお楽しみもいくつか。来館の記念に武蔵と一緒の写真を撮れるコーナーや、携帯から井上さんにメッセージを送れるコーナーなども設置(井上さん、ちゃんと読んでます)。また雨天の場合には、館内のどこかに井上さん製作のてるてる坊主が吊るされる。

特設ショップも充実。0.9ミリのロットリング(シャープペンシル)井上雄彦モデルには、宝蔵院胤栄と柳生石州斎が「にょろ」っと登場。ほかTシャツやエコバッグ、手拭い、墨汁(!)、ピンバッヂなどお買い物心を刺激する「最後のマンガ展」グッズが勢揃いしている。またこれとは別に、チケット売場と同じフロアには『スラムダンク』はじめとする既存作品のグッズ売場も設けられている。


会期:2010年1月2日(土)〜3月14日(日)
休館日:月曜日(但し、1月4日、11日、3月1日、8日は開館します)
開館時間:10時30分〜20時(最終入場19時30分まで)                    
入場料:大人(高校生以上):1500円、小・中学生:500円
主催:アイティープランニング、サントリーミュージアム[天保山]
協賛:講談社
プロデュース:FLOWER
協力:上野の森美術館、凸版印刷、Spoon.

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公演情報 横浜美術館「束芋 断面の世代」展で〝トータルエクリプス〟を。

現在横浜美術館で「束芋 断面の世代」展を開催中の現代美術作家、束芋さんから、1月16、17日に展覧会場で行われる演劇公演についてお知らせをいただきました。以下、メールを一部訂正の上、引用させていただきます。

作家自身によるパフォーマンスには興味を示さず、むしろその表現領域を専門とするプロフェッショナルとのコラボレーションによって、自身の作品世界が広がり、深化することを志向する束芋だからこそ、の演劇公演です。

どうぞふるってご参加下さい。


劇団ワンダリングパーティーの 『トータル・エクリプス』の再演がいよいよ迫ってきました。

日程は16日に2公演、17日に1公演と、3公演あるのですが、こちらの宣伝が行き届かず、まだ各100席以上の空席がございます。

本当に本当に素晴らしい舞台なので、是非多くの方々に観ていただきたく、最後のお願いメールを送らせていただきました。どうかご興味のありそうなお友達などにも、このメールを転送いただければ幸いです。

また、当日は、この舞台を観に来ていただいた方だけに見ていただく、束芋の最新作を発表させていただきます。この作品は「断面の世代」展と『トータルエクリプス』をつなぐ役割を果たすもので、『トータルエクリプス』なしでは存在し得ない作品です。

現在、未だ制作中で、皆様には出来立てホヤホヤをみていただくことになります。

こちらも期間、場所ともに限定とはいえ、他の作品と変わらず、力を入れて作っておりますので、是非とも宜しくお願い致します。

3公演ともアフタートークを予定しております。当日は今までのイベント時とは違い、私自身も鑑賞者としてのんびり、うろうろしておりますので、声をかけていただければ嬉しいです。

もし周りにチケットをご購入していただける方がいらっしゃいましたら、ホームページ をご参照ください。

舞台の詳細はこちらから。

どうか、どうかご協力をお願い致します!!!


束芋


Photo

(チラシ画像はクリックで拡大)

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店子募集中。

不動産情報です。

渋谷区渋谷4丁目、表参道駅から徒歩7〜8分の閑静な高級住宅街にある、大型マンションの1階。現在ギャラリーが入居している、約36坪の物件で す。壁芯、階高290cm。1フロア丸ごとでも、分割での使用も対応。引き渡しは2010年5月頃を予定。周囲は野鳥なども数多く見られる、渋谷とは思え ない緑豊かなロケーション。室内は改装したばかりのホワイトキューブで、非常にきれいです。

オーナーがデザイン事務所やギャラリーなどの業種を希望しています。関心ある方は、コメント欄(非公開で対応)からご連絡下さい。

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買えます、椀一式。

椀一式 使う器へ

現在松屋銀座で開催中の「椀一式 使う器へ」。
年が明けたら「椀一式」の公式サイトがオープンしていました。
漆器の購入、書籍情報などもこちらで。

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